肌荒れ インナーケア

顔の肌荒れはスキンケアよりもインナーケアで変わるかも!?

洗顔とスキンケアを朝晩きちんとするだけで、
ちょっと毛穴が引き締まった感じがする美雪です。

 

今まで、やってるつもりで手抜きだったのかもしれません。

 

さて、肌荒れが気になると、まずは保湿、トラブル肌用のコスメなど
塗る美容に投資しますよね。

 

もちろんそれも間違っていません。
しかし肌トラブルが発生しているパーツによって対応が変わってきます。

 

スキンケアを一生懸命していても、原因を解消しないと肌荒れはエンドレスに…。
そのうち慢性化して肌の角質が固くなったり、跡が残ったりすることもあるんです。

 

例えば、口元にできるニキビや吹き出物。

 

これは、ストレスや疲労で胃腸が弱っている証拠です。
特に夏は暑いので冷たいものばかり食べてしまったり、
消化不良を起こして胃腸が荒れているかもしれませんね。

 

皮膚を清潔に保ちながら、消化によいものや体を温める食事、
腸内の善玉菌を増やすヨーグルトなど積極的にとるようにしましょう。

 

また、おでこや、フェイスラインにできる肌トラブルの場合。
これは洗顔時の洗い残しや、髪の毛の刺激によって発生することもあります。

 

洗顔やクレンジングの際には、洗顔後に化粧水や精製水を染みこませた
コットンなどでフェイスラインに洗い残しがないようにふき取るケアも効果的です。

 

髪の毛があたる部分なら、洗い流さないタイプのトリートメントが肌に
あわない可能性も。

 

とはいえ、トリートメントをしないと髪の毛がパサパサになってしまう…。
そんなときには、顔にも使える美容オイルでヘアケアをしてみましょう。

 

オイルを数滴手のひらにとって、毛先になじませると
パサつきが軽減してまとまりやすい髪質になります。

 

ちょっと贅沢にも聞こえますが、肌トラブルの回避になるのでオススメですよ。

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