30代 美容液 選び方

美容液の選び方

さあ、やってきました。
美容液の選び方のコーナーです。

 

ってなんか安っぽいなあ。^^

 

いろいろな化粧品、美容液がありすぎて何が肌に効果的なのか
さっぱりピーマンって方が多いと思います。

 

乾燥、毛穴の開き・黒ずみ、シミ・くすみ、ニキビ・そばかす、シワ・・・
このように肌の悩みはいろいろあります。

 

それぞれに効果的な有効成分がありますが、現在の肌の状態にあった
成分を補給しないとあまり意味がありません。

 

■保湿目的ならセラミド配合の美容液

 

保湿成分最強のセラミドが効果的です。
セラミドといってもいろいろと種類がありますよね。
セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミドB6U・・・

 

それでは、保湿成分最強のセラミドについて説明していきますね。

 

セラミドは、肌の角層の細胞間脂質のうち約50%を占めている脂質で、
人の肌表面で外界からの刺激から肌を守っているんです。

 

ちなみに、肌バリアともいわれる角質層の重要成分なんです。

 

セラミドは大きくわけて3種類になります。

 

【天然セラミド】と【活性型セラミド】と【合成擬似セラミド】です。

 

【天然セラミド】

 

・馬などの動物由来の天然セラミドである
・数種類の活性型セラミドやコレステロールが混合
ている・肌への浸透率が良い
・バリア機能が高い
・原料が高く、製品の値段が高いというデメリットもある

 

【活性型セラミド】

 

・人の肌にあるセラミドと同じ構造を100%の配合で合成したセラミドである
・水分保持に優れている
・保湿効果が高い
・皮膚のバリア機能を高める
・美白効果も期待できる

 

【合成擬似セラミド】

 

・花王が独自に開発したセラミドで、皮膚のセラミドとは構造が違い、外箱には表示できない

 

この3種類でもっとも効果的なのは【天然セラミド】です。
この【天然セラミド】は、全部で7種類あります。

 

セラミドのあとに数字が表示されているやつです。

 

セラミド1・・・水分保持の働きがあり、外部の刺激を防ぐバリア機能を持っている

 

セラミド2・・・皮膚の保湿力が強い

 

セラミド3・・・水分を保持し、シワを抑制し、減少させる

 

セラミド4と5・・・角質の脂質バリア層を作り、保持する

 

セラミド6・・・セラミド3と同じ働きをする他に、水分を保持し、正常な肌のターンオーバーを促す

 

セラミド7・・・細胞の増殖分化をコントロールし、皮膚にある菌のバランスを整える働きもある

 

この中でも、特に保湿力が高いのが、「セラミド2」です。

 

 

続きはコチラ⇒「乳液・クリームの正しい知識」

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