化粧品 こすらない たたかない

化粧品はこすらない、たたかないで!

お化粧する時、スキンケアをする時、皆さんはどういう点に注意して行なっていますか?
皆さんそれぞれに、自己流でのお化粧方法があると思います。

 

ファンデーションは肌に叩き込む様につけると綺麗に見える、スキンケアをする時、
乳液や美容液を肌にすり込みながらぬっていく…。「叩く」「塗りこむ」という事は、
一見綺麗に見せるテクニックの一つに見えますよね。

 

でも、実は間違った化粧方法なんです、コレが。実際、雑誌でも「ファンでは叩き
込むようにぬるのが秘訣」なんて書いてるもんだから、これまた困りものです。

 

読者モデルにも多いですね。「お肌への浸透力を高める為に、
美容液はすり込んでまーす☆」というコメント。

 

あちゃー…今は若いからいいけど、10年後大変ですよ〜なんて、思っちゃいます。
一昔前は、「パッティング美容法」なんていうのが流行っていましたよね。

 

ですが、最近この「パッティング」という文字、見かけますか?

 

肌をパタパタと叩くことで血行を良くし、毛穴を引き締める効果がある!!
なんて言われていましたが、女性の肌はひじょーに薄いんです。

 

ふわふわのスポンジケーキを想像して下さい。いつもパッティングしている力加減で、
ふわふわスポンジを叩くとどうなりますか?

 

崩れてきますよね?おおげさかもしれないけど、それと一緒なんです。
ニキビや傷がある人は、そのまま傷跡になって残ってしまう場合もあるので、
化粧品をむやみにポンポン叩いて馴染ませる、というのは辞めましょうね。

 

ホウレイ線や目尻のシワにもぐいぐいぬりこんでる人も居ますが、あんまり
よろしくないみたいです。

 

と言うのは、先に言った通り、女性の肌はとても薄いのです。
ちょっとした刺激でもすぐに痛めてしまう、と思った方がいいでしょう。

 

ぐいぐいすり込むとシワも薄くなる気がしますが、表皮の下の真皮細胞を壊し、
ターンオーバーを防いでしまう結果になりかねません。分かります。

 

塗りこみたい気持ちは、よ〜く、分かります!!ですが、今後のお肌の為にも、
必要最低限で留めておきましょう。

 

化粧品をつける時は、手の平で顔を優しく包み込むようにしながら浸透
させていく様にすると、これだけでビックリする位お肌がしっとりしてきます。

 

その後につい「ペチペチペチ!!」とやってしまうと、すぐに顔が赤く
なってしまうんですよね。

 

お肌は思っている以上にデリケート。必要以上の力を加えると、
かえってシミ、シワの原因になってしまいますよ!!

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