乳液 クリーム 悪い

乳液はクリームよりも肌に悪いよ

お肌への乾燥対策に「水分補給」が大切だと言う事は、皆さんご存知だと思います。
化粧水を塗った乳液やクリームは、お肌の水分蒸発を防ぐラップの働きをしてくれる、
と言いますよね。

 

乾燥によってシミやシワなどのトラブルが起きやすくなるので、水分補給はやっぱり
大切ですが…果たして、乳液やクリームは本当に必要なんでしょうか?

 

化粧品会社によっては、乳液やクリームをまず進めてくる所もあるみたいです。

 

うーん…確かに、化粧水の後に乳液やクリームを塗らないと、後々乾燥してくる…気がする。
心なしか、頬がつっぱる様な…。それに、乳液を塗らないとなんとなく落ち着かない気がします。

 

これは、ただ単に自分自身の問題ですが(笑)

 

話を聞くと、今まで化粧水のみで、最近基礎化粧をラインで揃えて使い始めた方が居るんですが、
化粧水のみだった時よりも肌が乾燥し始めて来た…と言うではありませんか。

 

一体どういう事なんだ?!

 

お肌には、適量の油分は必要です。いや、むしろ無くてはならないものです。
ですが、実は乳液には、油分や水分を取り去ってしまう成分が入っていたのです!!

 

それは界面活性剤が配合されているからです。油分が多い乳液やクリームなどは、
強力な界面活性剤配合量が多く、浸透力が強い分、皮脂膜を壊してしまうんですね。

 

その壊れた皮脂膜が乾燥を呼び起こし、更なる悲劇へと導く…。
特に、乳液はクリームよりも水分量が多いので、油分と水分を混ぜる為に
多くの界面活性剤が配合されているみたいです。

 

乳液の乳白色の色は、界面活性剤が多く含まれている証拠なのだとか。
肌が綺麗な人は、保湿よりも水分補給に重点を置いている人が多いです。

 

乳液を塗りすぎると、かえってニキビなどとトラブルになるんだとか。適度の油分は
必要だけど、使い続けているうちにその油分も取り払われてしまっていた…
なんて、シャレにならないですよね。

 

なんだか、化粧品会社の裏の顔が見えた気分になります(笑)でも、極端に乾燥肌の方は、
無理に化粧水だけ!!じゃなく、お肌に優しいドクターズコスメのクリームなどを適量使う方が
良いと思います。

 

乳液は肌に悪い!!なんて言葉が最近よく聞くようになりましたが、
なるほど、そういうカラクリでしたか。

 

化粧水、乳液、クリームのトリプル使い→お肌のバリア機能の低下、肌が乾燥し
始める→更に化粧品を使い続ける→更に状況が悪化する…

 

こんな裏ループが存在していたなんて、やはり肌につけるものは、
自分できちんと調べてからじゃないとダメですね。

 

確かに、基礎化粧品をきっちり使い始めてから、お風呂上りの肌の乾燥具合も変わったかも…。
あんまり型に囚われず、自分の肌に合ったスキンケアが大切なんですねー。

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