プチ整形 リスク 高い

プチ整形はリスク高いからオススメしないよ

化粧をする度に思うこと。「もっと目が大きかったらな〜…」、
「もっと二重の幅があったらな〜…」などなど…。

 

外人さんみたく、堀の深いセクシーな顔になりたくてメイクするも、
所詮外人「風」メイク。全く外人さんみたいな堀が深い顔にはなれません。

 

けど、昔よりも「美容整形」という言葉に違和感が無くなってきた時代に
なって来ましたよね〜。

 

この間雑誌でみたら、二重のプチ整形が1万円以内で出来る、と書いてあり、
ビックリしました。少しお小遣いを貯めたら、誰でも幅広二重になれるんじゃん?!

 

最近綺麗な人が増えたのは、そのせいなのか?!

 

…いやいや、ただ単にメイク技術が上がっただけ、だとは思うんですがね。
でも、こういう広告を見てしまうと、「もしかしてあの子も…」と疑ってしまう位、
日本人離れした顔つきの子が多いですよね、今。

 

ところで、プチ整形って、どこからどこまでの事を「プチ」と呼ぶのか不思議じゃないですか?
結局は手術には変わりないんだから、わざわざ「プチ」なんてつけなくても…。

 

と、思いますが、やはり心持ち違うんでしょうね。「整形したの!!」と、「プチ整形したの!!」
だったら、印象がガラリと変わってしまいますから。

 

ただ、実際にはプチ整形をお勧めしている人なんて居ません。美容外科医の方でも、
「もう少し考えてみた方が…」なんて言ってくる位ですから。

 

親から貰った顔に傷を付ける事が良くない事、わざわざ傷を作ってまで顔をイジるのは
良くない事。「プチ整形の何がいけないか?」と聞いたら、まず先に述べた二つの
答えが返ってきます。

 

でも、そういう理由でプチ整形をお勧めしない、という訳じゃないんです。プチ整形の
代名詞である二重手術、目頭切開。頑固な一重の人は、まぶたの上に傷を作って
二重を作りますが、奥二重の人なんかは、まぶたの中で糸で止めるんです。

 

糸で止めるだけ、と言っても、異物が体の中にはいるっていう事は…。

 

体は、異物が入ってきたら、自然に排除しようとする機能が働きます。
これが、術後に起こる「手術箇所の腫れ」ですね。

 

どんな小さな手術でも、必ず腫れます。傷なんで。ダウンタイムが終わったら、
綺麗な二重の出来上がり!!…と、思っていませんか?

 

実は、糸止めの二重手術は、1年持てばいい方なんです。
下手すると半年保つかどうか?

 

っていう所ですね。運良く何年間も持ったとしても、止めた糸は取り出す事が
出来ないので、体の中に残ります。取り除くには、切開しか方法はありません。

 

今は技術も良い外科医は沢山居ますが、下手な外科医にあたってしまうと、
この残った糸から炎症を起こし腐ってしまう事もあります。

 

比較的金額も安く、手軽に試せるプチ整形ではありますが、得られるメリットよりも
デメリットの方が多い為、あんまり世に広まっていないのかもしれませんね。

 

よく、掲示板とかでも「結局元に戻ってしまった」「整形箇所が崩れてしまった」
という方も沢山居て、再度手術するのに何倍もお金がかかった…なんて事も良く目に付きます。

 

転んですりむいただけでも痛いのに、まぶたや目頭にメスを入れるとか…。
私にはやっぱり、怖くて考えられません(泣)

 

整形して作られた「かわいい」よりも、やっぱり自分の顔の特徴を活かして
可愛く見えるメイクをした方が、自然で可愛くみえますよね。

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